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国際事業

1. No-Dig(非開削技術)国際会議及び展示会

非開削技術国際会議及び展示会(No-Dig International Conference & Exhibition)はロンドンに本部を置く国際非開削技術協会(ISTT)と開催する国と非開削技術協会(各国STT)との共同により、毎年、世界の主要都市で開催されている非開削技術に関する最大級のイベントとなっています。これまでには、日本からも多くの論文が投稿・発表されております。一般社団法人 日本非開削技術協会(JSTT)では、その前身時代から、この会議には調査団を派遣し、世界各国の非開削技術情報を収集するとともに、国際的な人脈の構築に役立てております。

《日本からの最近5年間の国際会議参加・論文投稿状況》

年 度 開催国 開催都市 日本の論文数 日本調査団参加者
2005 オランダ ロッテルダム 3編 11名
2006 オーストラリア ブリスベーン 7編 37名
2007 イタリア ローマ 8編 19名
2008 ロシア モスクワ 2編 19名
2009 カナダ トロント 8編 14名


【写真入る】



2. 非開削国際会議への日本調査団参加案内(日時・場所・申し込み方法・参加費など)及び申し込みは、適宜ホームページに掲載致しますのでご覧下さい。

3. 国際非開削技術(ISTT)の表彰制度(NO-DIG AWARD)

国際非開削技術境界では、普及・発展に著しい貢献のあった技術者・団体を表彰する制度(国際非開削技術協会賞:No-Dig Award)を設けており、日本の受賞者も複数に上っております。

《国際非開削技術協会賞(No-Dig Award)日本受賞者》

年 度 受  賞  者 受  賞  技  術  名
1987年 三和機材(株) エンビライナー工法の開発
1990年 日本電信電話(株) エースモール工法の開発
1993年 ケコム協会 ケコム工法の開発
1994年 機動建設工業(株) センプラカーブ推進工法の開発
1995年

東京ガス(株)、(株)イセキ開発工機、
川崎重工(株)、日本鋼管(株)

カンセンモール工法の開発
1996年 自動測量研究会 ミクロ工法の開発
2007年

島田准教授(九州大学)

泥水式推進工法を使ったトンネル掘削工法の研究

最近の表彰区分は及び評価のポイントは次の通りです。

《表彰区分》

  • 1. 学術的調査、研究
  • 2. 非開削技術を使った特徴あるプロジェクト
  • 3. 新しいマシーン、ツール、材料、システムの開発
  • 4. 学生または若い専門職(大学に在学中か、または学術的な仕事に従事している方)の研究開発

《評価ポイント》

  • 1. 世界規模での非開削技術の発展に貢献したもの
  • 2. 環境対策、社会的コスト削減に効果を発揮したもの
  • 3. 技術的に新規性のあるもの
  • 4. 経済性、適用性の高いもの
  • 5. メディア、発注者など社会的にインパクトのあるもの

4. 国際非開削技術協会賞への応募案内及び申し込み

国際非開削技術協会賞(No-Dig Award)への、応募案内及び応募申込は、適宜ホームページに掲載致しますのでご覧下さい。

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