
国内事業
講 演 会
毎年夏に、その時のテーマに基づき、学識者や各事業体から講演者を招いて講演会を開催しています。
平成18年度の実績は下記の通りです。
日 時 : 平成18年7月12日(木) 13:00受付開始 13:30開会挨拶
会 場 : 発明会館(東京都港区虎ノ門2-9-14 03-3502-5499)
参加費 : 会員無料(非会員5,000円)
テーマ 「インフラ事業分野における非開削技術の現状と展望」
講師紹介
| 上水道 | 東京都水道局 建設部設計課長 | 今井 滋 | ||
| 下水道 | (財)下水道新技術推進機構 技術評価部長 | 平林 正行 | ||
| 電 力 | 東京電力梶@東京支店東京工事センター 管路グループマネージャー | 塩冶 幸男 | ||
| ガ ス | 京葉ガス梶@技術研修センター係長 | 照沼 直 | ||
| 通 信 | NTT梶@アクセスサービスシステム研究所グループリーダ | 山崎 泰司 | ||
| コーディネーター | (社)日本下水道管渠推進技術協会 専務理事 | 石川 和秀 | ||
| 閉会挨拶(講評) | 技術委員長 北九州市立大学大学院国際環境工学研究科 教授 | 楠田 哲也 |
約160名のご参加をいただき、盛会となりました。ご参加、ご協力くださった方々、ありがとうございました。
平成17年度の実績は下記の通りです。
日 時 : 平成17年7月27日(水) 13:00受付開始 13:30開会挨拶
会 場 : 発明会館(東京都港区虎ノ門2-9-14 03-3502-5499)
参加費 : 会員無料(非会員5,000円)
テーマ 「非開削工法と耐震性」
日本大学理工学部土木工学科 教 授 田中和博
神戸大学工学部建設学科 教 授 高田至郎
東京ガス竃h災供給グループマネージャー 中根宏行
意見交換
コーディネーター (社)日本下水道管渠推進技術協会 専務理事 石川 和秀
閉会挨拶(講評) 技術委員長 九州大学 教授 楠田 哲也
研究発表会
毎年秋に約20編の非開削技術に関する技術論文の発表会を行っています。
平成20年度は、虎ノ門の発明会館で行い、約180名のご参加をいただきました。
第19回(2008年度)のプログラム
プ ロ グ ラ ム
開会挨拶 (9:00〜9:05) JSTT・日本非開削技術協会 会長 松井大悟 |
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第1セッション 非開削技術の海外展開 (9:05〜10:15) 座長:堀地 紀行 国士舘大学 理工学部 教授 |
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1.1 |
台湾における泥濃式(超流バランス式)推進工法の実績 |
潟Aルファシビルエンジニアリング |
森田 智 |
1.2 |
欧州の老朽化した大口径非円形管渠を蘇らせたSPR工法 |
積水化学工業 |
渡辺 充彦 |
1.3 |
海外で活躍する泥濃式推進エスエスモール工法の施工例 |
ジオリード協会 |
新川 大一 |
1.4 |
ベトナム推進事情 |
機動建設工業 |
大久保 孝 |
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第2セッション 非開削技術と低炭素化社会、社会的コスト負担 (10:15〜11:25) 座長:大塚 正博 東京電力梶@工務部 スペシャリスト |
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2.1 |
エスパー非開削探査におけるCO2排出量の削減効果について |
アイレック技建 |
堤 志信 |
2.2 |
国土交通省のコスト構造改善施策における社会的コスト低減の取り組み |
国土交通省国土技術政策総合研究所 |
駒田 達広 |
2.3 |
非開削工法の選定におけるソーシャルコストの算出事例とその縮減策 |
葛ノ東技工コンサルタント |
村岡 基 |
2.4 |
交通規制を伴う路上工事により発生する損失の推計法について |
日本大学 |
安井 一彦 |
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第3セッション 非開削地下探査・調査技術 (11:25〜12:20) 座長:須藤 佳一 アイレック技建梶@取締役 営業開発本部長 |
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3.1 |
ボーリング孔を利用した地下構造物調査事例 |
応用地質 |
山内 政也 |
3.2 |
埋設管探査用各種ロケータによる事例紹介 |
大阪ガス |
綱崎 勝 |
3.3 |
埋設管マッピングシステムを用いた地下埋設物の三次元非破壊探査の精度検証について |
ジオ・サーチ |
神代 晃治 |
昼食 (12:20〜13:10) |
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海外技術者 特別講演 『改良型アクリルジェルを使った浸入水対策』 (’07 No-Dig Award 受賞技術) (13:10〜13:40) ???? ?James Kitching 氏 英国 ウェセックス州 上下水道局? 資産管理技士 |
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第4セッション 非開削管路更生技術 (13:40〜14:50座長:鳥海 弘 (財)下水道新技術推進機構 技術評価部 副部長 |
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4.1 |
耐震性を有した下水道管きょ修繕工法(エパーフ)の開発 |
中川ヒューム管工業 |
服部 惠光 |
4.2 |
既設管の更生と更生管マンホール接続部の耐震化を一発で実現する工法の開発 (耐震一発くん) |
潟=[シック |
今ア 雄司 |
4.3 |
下水道更生管の長期耐久性簡易評価手法の提案 |
日本管路更生工法品質確保協会 |
北川 英二 |
4.4 |
工業用水道の管路更新・更生における非開削工法の設計 |
鞄水コン |
渡辺 正昭 |
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第5セッション 非開削改築推進技術 (14:50〜16:00座長:櫻井克信 (社)全国上下水道コンサルタント協会 事務局長 |
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5.1 |
エクスパンディットによる改築推進工法の開発と施工事例 |
潟Cセキ開発工機 |
佐藤 徹 |
5.2 |
スピーダーSPM工法 既設人孔間改築推進の開発 |
潟zウショウEG |
影目 一夫 |
5.3 |
国内最大規模の改築推進工事を施工したアイエムリバース工法 |
コマツ |
粕川 雅敏 |
5.4 |
ライフライン再構築時代のNo-Dig技術“リバースエースシステム” |
アイレック技建 |
日野 英則 |
第6セッション 非開削推進・推進関連技術、既設管路点検・補修技術 (16:00〜17:45) 座長:川相 章 (社)日本下水道管渠推進技術協会 技術部長 |
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6.1 |
推進工事の路面変位計測 |
潟\ーキ |
稲葉 富男 |
6.2 |
ボックスカルバート推進工法による周辺地山の挙動解析手法の検討 |
九州大学 大学院 |
武藤 翔平 |
6.3 |
ケーブル布設用推進管内の充填材「TCグラウト」の開発 |
潟gーエネック |
滝本 嗣久 |
6.4 |
管内画像解析システムによる錆の定量化技術 |
日本電信電話 |
山下 宏幸 |
6.5 |
管内面形状計測ロボット |
宮崎大学 大学院 |
脇山 輝史 |
6.6 |
パイプラインの位置修復グラウチング材料の基礎特性について |
九州大学 大学院 |
荒木 紘一 |
閉会挨拶 (17:45〜17:50) JSTT・日本非開削技術協会 技術委員長 楠田 哲也 |
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第18回(2007年度)のプログラム
平成17年度の非開削技術研究発表会のプログラムはこちらです。過去の論文集は引続きご購入いただけます。(2,000円)
ご連絡先を明記した
メール でお申込ください。請求書を同封してお送りいたします。(送料無料)
見学会
平成19年8月2日にデュアルシールド工法の現場見学会を行いました。
- ・デュアルシールド工法見学会
- この工法は、掘進機に推進工法用掘削機を採用し、管体部に推進管とセグメントを採用することで、推進工法とシールド工法との融合性を実現しています。経済的かつ工期短縮が図れる工法とだけあって、見学会には多くのご参加をいただきました。
![]() | 地上の様子です。狭い道路上での工事でした。 |
![]() | 推進管からセグメントに切り替わる部分です。 |
平成18年度は、下記の見学会を行いました。
- ・フレックスドリル工法見学会
- この工法は、ニュージーランドの会社が開発したHDD工法の一つで、ミニユンボのバケットを取り外し、フレックスドリル本体を取り付ける合理的な工法です。日本では特にガス分野に多く採用されています。当日は下水道、水道など幅広い分野の方々のご参加をいただき、デモ後には活発な意見交換会が行われました。
![]() | ![]() |
平成17年度は下記の見学会を行いました。
- ・超大口径見学会
- 日本で初めての3,000mmを超える超大口径管の推進工事現場(千葉市・横浜市)を見学しました。→
- その時のご案内書はこちらです。
- ・HDD工法見学会
- 群馬県の館林市でHDD工法の実施工と各メーカーの展示会を行いました。↓その時のご案内はこちらです。
写真 上:超大口径管見学会
写真 左:HDD工法見学会
2日間で約200人が見学しました。
各工法協会やメーカーが展示をし、初日には、デモストレーション、2日目には隣の土地の農業用排水路の実施工をしました。



